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2018.03.22 UP
神の数式・・・・・わからないよねー??

中学、高校と物理は大嫌いでした。なぜ?なぜ?ちんぷんかんぷんで、自分で私は物理的思考の頭を持っていないのだと確信していました、今でも充分確信はしていますが。

そんな私が先日NHK の、とある番組に偶然出くわし視てしまったのです。このNHKスペシャル「神の数式」は2013年9月にNHK-BS1で4夜に渡って放送されたものの再放送でした。※今もNHKオンデマンドで見れますョ。
これは天才物理学者・数学者たちの100年の苦闘をドキュメントで演出した番組でしたが。まるで良質のドラマ見ているような感じがしたのです。


神の数式1「この世は何から出来ているのか」の冒頭は、未発見の最後の素粒子・ヒッグス粒子の巨大加速器での劇的な発見シーンから始まり、宇宙創造への役割を担っていたヒッグス粒子の解説が始まるのですが、この宇宙を解明する数式を、アインシュタインや湯川英樹などの天才物理学者たちが紙と鉛筆だけで導き出したことには驚きました。

なぜコンピュータを使わないの??と大変だったらスパコンだってあるしと単純に思いました。でも新しい数式は、既成の概念で動いているコンピュータでは導き出せないのだそうだ。だから今も、新しい数式は天才たちが鉛筆だけで導き出してるそうである。改めてビックリである、だから物理学者や数学者たちが紙や黒板や床?などに延々と数式を書き続けるシーンを映画などで時々見るが、あれは彼らの世界では至極当然のことなのでした。いやはやビックリ知らないことばかりです。
オマケで知ったのは何故戦後の貧しい日本からノーベル物理学賞の天才学者が続けて3名も出たのか?は、とても必然的な話でした、物理学は才能と紙と鉛筆だけでできる費用のかからない研究だからだそうです。

この奇跡的に証明されたヒッグス粒子ですが、その先にはダークマターやダークエネルギーなどの難問が山積していて。今回の発見は、新たな素粒子物理学のほんの序曲にすぎないのだそうです。ますますさっぱり解りませんがボケ防止の勉強にはなります。


神の数式2「宇宙はなぜ生まれたのか」は、最後の難関に挑む天才たちの話です、ますますドラマチックでとても難しいが面白い話ですが。でも今日ここまで!!!


ホンマに物理のことはこのような簡単な文書を書くだけでも疲れる、やはり全くむいていない頭が欠如している、再度確信した。